コーポレートガバナンス
| 当社を中核とする京阪グループは、「人の暮らしに夢と希望と信頼のネットワークを築いて、
快適な生活環境を創造し、社会に貢献します。」を経営理念とし、運輸業を基幹とした
ライフステージネットワークを展開する中で地域社会やお客さま、株主の皆様を大切にするとともに、
法令・社会規範の遵守や環境保全・資源保護への配慮といった企業としての社会的責任を果たし、
当社グループを取り巻く多くのステークホルダーの信頼に応えることをめざし、
効率的かつ適正な企業運営の推進に努めております。 当社では、グループ成長戦略を強力に推進するため、主としてグループ経営戦略の責任を担うCEO と グループ事業執行の責任を担うCOO を中心とする経営体制をとっております。このような経営体制のもと、 取締役会を経営機構の中心に据え、グループ会社を含めた経営戦略および重要な業務執行の決定ならびに 監督をおこなうとともに、業務執行の局面では執行役員制度を導入して経営統括部門および当社グループの 各事業を4つに区分した事業群(運輸、不動産、流通、レジャー・サービス)に 執行役員を配置し、その迅速化を図っております。また監査役会を設置し、 企業法務、企業会計の専門家および会社経営の経験者である社外監査役を選任するなど、 監査体制の充実に努めております。 |
コーポレートガバナンス報告書(PDF) |
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